Service

家族の命を守る具体的なサービス内容

6つのポイント

①災害リスクが低い土地選び

スクリーンショット 2024-03-25 073155

ハザードマップを使用する

鹿児島市のハザードマップ「iマップ」を使って

災害リスクが低い土地選びをします。


ご希望のエリアをお伝えください。

②許容応力度計算で耐震等級3

default

アーキトレンドゼロを使用して、全棟構造計算します。

 耐震等級3には2種類あります。

品確法の計算と許容応力度計算です。

長期優良住宅で標準としているが品確法の計算で耐震等級2(強度1.6~1.7)です。

しかしmadori設計は、許容応力度計算の耐震等級3(強度2.4~2.7)を標準としています。

よって、日本で一番強度がある耐震性能ということです。


また、耐震等級3相当など

「相当」という言葉を聞いたことありませんか。

自社で耐震等級 3 の計算はしているけど

第三者機関が審査をしていないという意味です。

よって  自社で耐震等級 3 ですといっても 

審査してもらったら耐震等級 3 ではなかった 

ということはよくあります。 

しかし  madori設計は建設性能評価申請も行い

第三者機関の審査からもお墨付きの

許容応力度計算の耐震等級3を標準としています。

③熱橋対策をした断熱等級7

IMG_8209-450x338

断熱を活かすために熱橋対策が大事

断熱等級7を標準としています。

樹脂サッシ、外張り断熱は、断熱等級7を取るために全棟標準仕様です。


断熱性能を最大限発揮させるために熱橋対策が大事です。

熱橋(ヒートブリッジ)が少なければ少ないほど、家が寒くなりづらくなります。

④気密測定をして第一種換気を導入

気密測定22-450x337

気密C=0.3以下を目標に施工

室内の空気を綺麗にするために、温度と湿度の調整を行います。

そのために、第一種換気設備を設けています。


この換気がきちんと循環できるように高気密にしています。

全棟気密測定は標準です。


⑤徹底した現場監理

Image_20240325_0001

瑕疵保険の検査員でもある佐藤自ら監理します

現場には、図面通り施工されているかチェックする現場監理者と、工事における工程管理・品質管理・原価管理・安全管理を行う施工管理者がいます。

工務店やハウスメーカーには、施工管理者が必ずいます。

しかし、現場監理者がいないケースがよくあります。

なぜなら、現場監理者が工務店やハウスメーカーからの下請けで入っているケースが多いからです。

下請けで入るということは、お客様の立場になって監理するという意識が薄くなるのです。

しかし設計事務所は、お客様から直接ご依頼を頂き設計をしています。

なので、お客様の立場になって、現場監理をしようという意識が高く、手抜き工事になりぬくい構造となります。

よってmadori設計は、現場監理をしっかりと行い、施工管理者と連携を取って完成へと進めています。

⑥第三者による建設性能評価書を標準設定

dispImage

第三者による現場検査で性能を保証します

ここまでの証明書を出している会社はほとんどありません。

madori設計は、第三者による現場検査にも入って頂き、図面通りに工事されたことを証明する評価書を出して頂いています。

この「建設性能評価書」は住宅ローン減税の証明書としても使用できます。